腐女子って、分からない人は、全く分からない世界だと思います(*゚∀゚)っ
LGBTQの当事者たちの中に入ることもできず、かと言って、普通のヘテロセクシャルな人々の生活枠にも、どちらにも所属しない女子。
もちろん法的にもまだ整備されていません(笑)

腐女子とは⇨ 基本的に男女のラブシーンや、ほろってくるようなトキメキシーンにはかなり無反応で、反対にイケメン男子同士が見つめあったり、もどかしい思いをしながらキスしたり、身体を少しでも密着させたりすると、ドキドキするんです。これはもうやっぱり、普通のストレートな人たちとの反応違うので、性的マイノリティーの枠に入れて欲しいです(・∀・)


「腐女子のつ〇井さん」と言うマンガ出てて、めっちゃ面白いんですけど、同じ腐女子でも、彼女たちは私とは違う派閥だなと思うし、、、何しろ彼女たちは20代。これから腐女子を卒業する可能性もあるわけですが、私はすでに世間の荒波をそれなりにかいくぐってきたアラフォー、腐女子というよりは腐レジェンド?

*思い起こせば、小6の時に初めて「同性愛」という概念を、社会科の先生から明確に教わった記憶あり。それから、何故かすでに「ジュネ」を購読しており、中学の時は弟の「少年ジャンプ」を取り上げて、勝手な押カプでお絵かきしました。高校の時は「トーマの心臓」「日いずるところの天子」などの名作古典マンガを授業中に女子と回し読み・・・)

しかし、同時に、ブリティッシュ洋楽ファンだった私は、メジャー、インディー問わず、西欧の美しいお兄様たちの怪しげな歌とパフォーマンスに心を奪われてしまい、さっさと2次元の翼君や聖也たちを卒業し、更なるリアルで腐った3次元の世界を求めて、飛び立ったのでした・・・。
もちろん、高校・大学の時は、外国の「腐向け」名作映画を鑑賞。

*いわゆる「モーリス」や「My Beautiful Laundrette」「蜘蛛女のキス」「ブエノスアイレス」など・・・当時は男同士のインディー映画の深夜番組があったのです
そして、心は海外のロッテン場へ

だって海外の方が、本物多いじゃん!!Σ(=゚ω゚=;)

元々、私の英語の勉強の原動力は、どうしても欧米の「腐」文学がすらすら読みたい!欧米の「腐」映画を字幕なしで理解したい!!いう下心満載なものでしたので、それなりに三島由紀夫の「仮面の告白」などは読んでいましたが、そうじゃなくて、実際に映像•ビジュアル枠で、男同士の愛を魅せてくれる映画が観たい!そしてその原作が読みたい!

これが私の生きる道!(゚∀゚)アヒャヒャ

そんな私はイギリスなど、ゲイの人たちがお盛んな国に回遊していて、とうとう世界の腐女子=ロッテンガールズ!!と友達になりました!イタリア人と韓国人の腐女子たち。
彼女たち、自国のテレビで日本のアニメを見ていた輩らしい。(やはりスタートはアニメか)イタリアでは80-90年代、ゴールデンタイムに日本のコアなアニメが何度もテレビ放送されていたそう。もちろん主題歌も歌える・・・(笑) そんなイタリア人の女の子たちの押しカプが、日本と全く同じで笑えました。(゚∀゚) 韓国人の女の子たちはすでにオリジナル同人誌を作成していて、「薄い本」を見せて下さいましたよ。(しかしハングル分からず何とも言えず・・・絵は上手でした)なんとそれが、15年前だからね!!

ああ、腐女子って日本独特の文化ではないのだな・・・としみじみ思いました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今となっては、世界中にロッテンガールズが蔓延していることが、コミコンの動画を見てても分かりますよね。
しかも、あちらはゲイカップル役、あるいはそれらしき2人組が出てくるドラマの俳優さんたちが、パネリストに出てきてくれたりして、すでにファン(腐女子)のためのトークショウになっているので、素晴らしいです!

あと「Tumblr」とかも、ロッテンガールズのフォト、GIF、ブログ、お絵かき満載ですし、AO3には、ドラマの二次創作小説がひしめき合っています。カップリングもちゃんと書いてあるので、検索しやすいですよでも主に英語ですが・・・